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5月のごあいさつ

5月のごあいさつ

風そよぐ木々の緑が眩しい季節となりました。












皆様いかがお過ごしでしょうか?










一年以上続くコロナ禍の2回目のゴールデンウィークになります。











皆さん早くワクチン接種すればパンデミックをおさえる近道です。










あと少し辛抱しましょう。










一人一人が心に肝を銘じ、











自分の免疫力を高めるように努力して、頑張りましょう。










口呼吸の方は鼻呼吸にすることで、初めはしんどいですが、










寝る前からでも腹式呼吸に変えるだけで鼻から空気を吸い、










口をすぼめてゆっくりお腹をへこませること(風船を膨らませるイメージ)を意識して、










お腹がぺったんこになるまで吐き切る、この呼吸を5分するだけで










睡眠の質を高めます。










口呼吸は全身の免疫力を低下させます。










肺筋を鍛えること、つまり呼吸を意識しましょう。










元気になるセロトニンを増やす為に太陽の光を浴び、










適度なリズム運動、バランスの良い食事を取りましょう。










皆さんコロナに負けないで頑張りましょう。










5月の生薬は5月に咲く芍薬を取り上げました。










私が滋賀に来たのは約30年前ですが、日野にある芍薬の群生地に行きました。










自然に自生する芍薬の素晴らしい美しさに感動しました。










ゴールデンウィークでしたが、











とても観光客が多かったのが記憶に残っています。










美人の例えで、










「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」ということわざがあります。










芍薬は5月から、牡丹は6月から、百合は7月から咲くので、










毎年楽しみにしております。










5月の生薬










芍薬










ボタン科










多年草









5月から初夏に茎の先に大型の牡丹によく似た10㎝くらいの花をつける










生薬部位        根         芍薬


シャクヤク 根 に対する画像結果







根が太いものが良質










主要成分       ぺオニフロリン(モノテルペン配糖体)










主な薬効         収れん、鎮痙、鎮痛










漢方では腹痛、知覚異常をなくし、刺すような痛みなど、










また発作性の痛みを取り、利尿の効き目があり神経の安定に良い










一般漢方薬の中では芍薬の配合されているものが66種類もあります。










漢方処方









加味逍遙散(かみしょうようさん)










当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)










芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)







2021-05-01 11:38:00

 
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