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3月のごあいさつ

3月のごあいさつ

三寒四温を実感する気温差のある季節ですが、












今年は特に春かと思えば冬を感じ、










体に負担がかかりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?










3月3日はひな祭りです。










現代のようにひな人形を飾って祝うようになったのは










江戸時代の初めと言われています。










昔は、五節句と同様、










人形は災厄から人を守る存在だったそうです。










ひな人形モデルにコロナ終息の願いを込めて、










老舗久月さんは小池東京都知事と吉村大阪府知事を










モデルにしたひな人形を作られたとのことです。










コロナが終息するのはいつになるのでしょうか?










感染しにくい体作り、免疫力を高める為、










適度な活動性と休養のバランス、ストレスを減らし、










ポジティブ思考、体を温める、冷えは万病のもと、










多くの病の根源はがん、脳血管障害、心疾患など










冷えによるものと考えられます。










腸内環境を整え、食事のバランスを考え、










昼夜逆転にならないよう決まった時刻に起きて、










よく噛んで食事を取り、日光の光を浴びて、










ビタミンDを作りましょう。










ビタミンDは油性なので、取り過ぎないようにしましょう。










質の良い睡眠はメラトニンの分泌量が多くなる










深夜1~3時に深い眠りに入っている状態を作りましょう。










3月の生薬は川芎(センキュウ)を取り上げました。










冷えに効く生薬2月に取り上げた当帰(トウキ)と










一緒によく使われる川芎(センキュウ)ですが、










互いに相乗作用で効果が高くなります。










入浴にも同じ効果があると言われています。











その為入浴剤には当帰と川芎は必ず両方が入ってます。










私が好きなのはツムラのくすり湯バスハーブです。










当帰と川芎が入っていて、生薬エキスが温浴効果を高め、血行を良くし、










体を温めて、最高にリフレッシュ出来ます。










コロナ禍で温泉に行けない私は毎日癒しの為に使ってます。










婦人薬で有名な当帰芍薬散も当帰、川芎が配合され、










血流循環不全によって起こる婦人の疾患に使用される。










3月の生薬










川芎(センキュウ)










セリ科









多年草










生薬部位    根茎   センキュウ(川芎)










主要成分     クニジリド










活血薬(補血、強壮、鎮静、鎮痛薬)










(頭痛、貧血、めまい、冷え)月経不順の薬










漢方処方










温経湯(うんけいとう)










温清飲(うんせいいん)










疎経活血湯(そけいかっけつとう)










四物湯(しもつとう)










女神散(にょしんさん)










当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)










コロナに負けない体作りをしましょう。








春寒の折からくれぐれもご自愛下さい。










2021-03-01 13:48:00

 
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