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6月のごあいさつ

6月のごあいさつ

清々しい初夏の季節となりました。




 











いつもと違うゴールデンウイークはいかがお過ごしでしたか?











私は、家の片付けを心掛け、一つが片付くとときめきを感じ、











今も少しずつですが、美しくなってきて楽しくはまってます。











ところでコロナですが、世界中に広がり終わりのない疫病とのことで、










after   コロナではなく、with コロナで、











コロナと一緒に共存する覚悟で各自が健康を心掛けて、











免疫力を上げるように食養生、質の良い睡眠、適度な運動、











笑いを忘れず、各自三密にならないように











未知病と共存できるようしていきましょう。











6月は梅雨に入り、湿度が高く、











雨が降り、ブルーになりがちですが、











雨降りを楽しむようポジティブに考えましょう。






















コロナは、日光、湿度、高温に弱いと言われています。











朝の光を浴びて、引きこもらず、ニュースのシャワーを浴びず1日2回程にし、











メディアでも違った情報も多くあります。











人とのつながりをたたないようにしましょう。











不安を感じたらいつもと変わらない日常のことを考えて、










不安なことを忘れるようにし、











深呼吸し、嫌なことを感じたら受け流す訓練を脳にインプットしましょう。











6月といえば、あじさいを思い浮かべます。















あじさいは移ろいやすいと言って、











花言葉にも「移り気」という意味もあります。











土壌の酸性アルカリ性によりあじさいの萼(がく)にある








 アントシアニンに結び付いて七変化します。








6月の生薬はあじさいに似た品種アマチャ(甘茶)を取り上げました。











アマチャ(甘茶)















使用部位     葉







あじさい属の落葉小低木







成分    フィロズルシン






薬効        抗酸化作用



               抗菌作用







漢方薬の処方はありません。











甘茶の生薬には甘味はありません。










新鮮な生薬を乾燥し、次いで水蒸気で発酵させると










甘味の強いフィロズルシンになり、










砂糖の約1000倍の甘みがあります。











糖尿患者の砂糖の代わりに使われます。







あじさい

















葉に毒が含まれている為、食用不可。








葉は丸っこく艶がある。








アマチャ
















葉を乾燥させて、お茶にすると抗アレルギー作用、歯周病予防、抗菌作用









葉の色は薄く、形も細め










植物を見る楽しみで癒しを感じています。














コロナと共に強く生きていきましょう。


















 

2020-06-01 12:23:00

 
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