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7月のごあいさつ








日差しも日増しに夏らしくなってまいりました。



お元気ですか。



今年は遅く梅雨入りしました。



梅雨明けはいつ頃になるでしょうか?


















また、7月は雨量が多いと予報されています。







令和はじめての夏になりますね。








先月は、高齢者運転や年金問題

子供虐待、引きこもりなど

暗いニュースばかりでした。

そればかり見ていると人は

危険回避の本能があるため

ネガティブな情報を敏感に反応するので

ニュースはネガティブ情報を中心に

構成されています。













暗いニュースのシャワーを浴びてしまう考え方を

明るい見方に考え、考え方を変えましょう。





一時、ニュースを見ないでおく方がよいと思います。






明るい見方に考えを変え、気分転換し

キャンプに出たり、海岸で寝そべったり

夏休みの計画をねったりしてみましょう。














また夏は、部屋は冷房

外は灼熱と温度差が大きいので

バランスが乱れて、体調を崩してしまわないように 

熱中症、クーラー病にならない対策を

自らしましょう。















バランスの良い食事に、冷たい物を摂りすぎず

質のよい睡眠、適度な運動、ストレスを

ためない発想転換に心がけましょう。















7月の生薬の花は、初夏に茎を出し

茎先に筒状の形をした紅紫色の

美しいアカヤジオウを取り上げました。
 














7月の生薬




アカヤジオウ  ゴマノハグサ科













薄紫のジキタリスに似た花を咲かせる

中国原産の多年草







生薬部位 : 根、ジオウ(地黄)











主要成分 : カタルポール



主な薬効 : 止瀉(ししゃ)、緩下(かんげ)、利尿(りにょう)






漢方では、補血、強壮、解熱、止渇(口の渇きを止めること)緩下

を目標に用いられてきた。





中国最古の薬物書

『神農本草経』 (しんのうほうぞうきょう)の上品






漢方処方 : 八味地黄丸 (はちみじおうかん)

          四物湯 (しもつとう)

          炙甘草湯 (しゃかんぞうとう)

          十全大補湯 (だいぜんだいほとう)

          潤腸湯 (じゅんちょうとう)








 

2019-07-01 00:00:00

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6月のごあいさつ








衣替えの季節になりました。




皆さん、お元気ですか。




連休の疲れは取り切れてますか?




早くいつもの日常を、取り戻すことが大切です。




楽しいと思うこともストレスになる人もいます。





ストレスが徐々に疲れとなり

疲れは「」「」「行動」にあらわれます。




: 風邪、頭痛、腰痛、肩こり、蕁麻疹



: 不安、気分が沈む、パニック




行動: ギャンブル、アルコール、薬物















自分に当てはまっていれば

ストレスのため過ぎです。





体によい食事、質のよい睡眠、適度の運動を

心がけましょう。












また梅雨のシーズンにも入り

植物にとって恵みの雨でも

私達にとって

少し辛い梅雨です。








梅雨といえば、当然 湿気が特徴となり

洗濯も乾きにくく、 カビ が生える時期です。
















梅雨の時期の風呂場が

より湿気を含みやすいように

消化器も湿気が停滞し、飲用物の処理能力が

低下しやすくなります。












梅雨に多い 食中毒 がその例ですね。





元気のない時は、生魚、生野菜、冷たい物は

避けましょう。






















令和1年になり5月の昼夜の温度差が

15度もあり、異常気象であります。







夏だと思い体を慣らすことが大切です。






また朝 晩は、冷え、体調が崩れやすいので

気をつけて下さい。








熱中症で亡くなられた方も

早くからでてきています。







自然が体に影響するという事実は

人間は、自然の力によって

生かされているということを実感します。











どうぞ梅雨をうまく乗り切りましょう。













6 月の生薬












6月の生薬の花は、芍薬(しゃくやく)

取り上げました。

 







芍薬は中国から薬用として

日本に渡来したものでボタンより先に

渡来しています。










牡丹が花王(かおう)と呼ばれるのに対し

芍薬は、花の宰相(さいしょう)花相(かしょう)

呼ばれる。
















牡丹は、 樹木芍薬は草に分けられるゆえに

牡丹の別名に「木芍薬(きしゃくやく)」という

名前がある。










シャクヤク   ボタン科











使用部位   :   根



主成分    ペオニフロリン



薬効   :  収れん、鎮痙、鎮痛





婦人薬として、利用度の高いもので

筋肉 の痙攣からくる

引きつりを和らげる作用があり

腹痛、疼痛、下痢などに用います。













漢方処方(芍薬の入っている)





加味逍遙散(かみしょうようさん)



当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)



芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)








注意 
肝阻害のある人は、長期投与は良くない
発汗の多い人に投与すると、より衰弱する











 

2019-06-01 00:00:00

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5月のごあいさつ






初夏の太陽に心が弾む季節となりました。




お元気ですか?




天皇陛下は4月30日に退位され

皇太子様が翌5月1日に即位され

これにより5月1日に年号が「令和」となります。











その為、今年のゴールデンウィークは
10連休となる方もあり、普段は出来ないことに
チャレンジして有意義に過ごしたいですね。













旅行、山登りやピクニック、大掃除
瞑想に耽るなど、いろいろありますが
自動車の行動は渋滞が予想されるので
私は苦手です。















運転手が一番大変で、乗られる方も
ストレスになります。






ゴールデンウィークが過ぎ
五月病にならないように
早寝早起きをし、リフレッシュした時を
過ごしましょう。












夜のスマホはやめましょう。







昼夜逆になると、睡眠の質をさげ
またダイエットを目指すなら、睡眠にも
気を配る必要があります。







夜のよい質の睡眠は
食欲を抑えるホルモン(レプチン)が増え
エネルギー消費を増加させる働きがあるので
ぐっすり夜眠れるよう睡眠の質を
高めましょう。


























5月の生薬





コブシ(拳)   モクレン科





 






生薬部位  :  花蕾     (はなつぼみ)

                     シンイ(辛夷)







鼻の薬で有名。





コブシは、辛味とともに温性をもち芳香性を
もっている植物で気を聞くことができる。





鼻の病気を放っておくと
いろいろな症状に苦しみます。






頭重感、前頭痛など正常なリズムがくるって
神経症にかかりやすく、イライラして精神と肉体の
両面の活動が低下します。





イビキをかきやすくなったり
自分の声が遠くに聞こえたりします。













コブシは秋に赤く熟す。




果実の形がゴツゴツして
人の握り拳(にぎりこぶし)に似ている。











コブシの花の付き方で
その年の天気などを占う。





コブシの木に、花が沢山つき
花が上に咲く年は、雨が少なく天気が良い日
花が上向き豊作、下向きなら凶作。








 








生薬部位 : 花蕾(はなつぼみ)     シンイ  辛夷




成分  :  コクラウリン





主な薬効  :  鎮静    鎮痛







漢方では、鎮静 、鎮痛を目標に鼻炎

蓄膿症、頭痛、頭重感などに用いる。









漢方処方    




辛夷清肺湯 (しんいせいはいとう)

                    

葛根湯加川芎辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい)



この5月暖かい日、寒い日で気温調整が難しいですが
体に気をつけて良い休日を
お過ごし下さい。

 








 







 

2019-05-01 00:00:00

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