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8月のごあいさつ

一年で一番暑い8月、













今年は亜熱帯気候のような猛暑と言われています。










コロナも感染拡大し、梅雨も長いですね。










梅雨明けは真夏のような暑さで異常気象ですね。












皆さんお元気ですか?










目も眩むような真夏の日差しのパワーに負けない免疫力を作りましょう。















早寝、体に良い食事、涼しい時の散歩、ストレッチ、質の良い睡眠、











冷たい物の食べ過ぎは控え、










外と屋内の温度差が大きいと体の不調を起こします。










上着、ひざ掛けなど常備しておきましょう。











コロナと共存で気分転換がしにくく、












夏休みに自然いっぱいの場所に旅をしたら、











ストレスを受けて疲れた心が和らぎ元気が出ますが、










旅行も自粛とのことで辛いです。











人間関係、過労、騒音、スマホ、パソコンのブルーライトなどで











自律神経が乱れる結果、














自律神経のバランスを整える脳内ホルモンのセロトニンが







分泌されなくなり、元気が出ない、寝られない、不安など鬱っぽくなります。











セルフケアでセロトニン対策












 朝の光を浴び、適度な運動、ウォーキング、散歩をしましょう。













足の裏が地面に触れた感覚(触覚)










自分の足に自分の体重が乗った感覚(重量感)が













左右交互に伝わることでセロトニンの分泌を











活性化させる効果があると言われます。











子供が土だんごを作り土遊びをしたり、











畑をすると元気になる、土を触ることで細胞を活性化させる働きを持つ










マイナスイオン層がある為と言われます。











分泌されたセロトニンは夜になると










「メラトニン」という脳内ホルモンに変化する特徴があり、











メラトニンは睡眠ホルモンなので、メラトニン量が十分ですと











深くて長い睡眠が取れます。












笑ったり、泣いたり、感動の涙を流した時には











自律神経のリセットとセロトニンが活性化されます。











不安は持たず、何とかなるという思いを常に持ち、











自律神経の乱れをなくしましょう。











8月の生薬はを取り上げました。











すべて捨てる所がない桃












: 「魔除けの力を持つ」邪気払いに使われます。









: 夏には桃の葉湯 、 土用に入る習慣があります。


葉に含まれるタンニンが消炎、解毒に有効で
強い紫外線による日焼け、あせも、湿疹など何かとトラブルの多い夏に効果的です。










果実  : 夏の果物は胃を冷やしますが、桃は冷やさない果物です。



疲労や夏バテ解消、腸を潤し、血行を良くし、美容効果があります。










  :  生薬で使われるのは種を乾燥させたものです。























バラ科









落葉小高木






主要成分    アミグダリン








生薬部位   種子    トウニン(桃仁)














薬効   消炎、抗菌










漢方では消炎性駆瘀血、排膿、緩下






漢方処方









桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)








潤腸湯(じゅんちょうとう)







桃核承気湯(とうかくじょうきとう)








疎経活血湯(そけいかっけっとう)










熱中症に気を付け、コロナに負けない体作りをしましょう。





 

2020-08-01 15:38:00

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7月のごあいさつ

空の青さが夏らしい輝きを増してきました。









みなさま、お元気でお過ごしでしょうか?










コロナと共存しながら、緊急事態宣言解除され、










一ヶ月が過ぎました。










自分が感染しているかもしれないことを自覚して、










マスクは必ず付けることは当たり前としましょう。











また、異常気象で地球温暖化もあり、










 ソ連北部のベルホヤンスクでは、最低気温ー67.8°C、最高気温38°Cで、











温度差は105°Cとなり、世界では大変なことが起こっています。










コロナの中での災害を考え、当たり前が当たり前でないことに










今、生かされていることに感謝します。











健康が一番です。











健康だったら何でも出来るので、










夏祭り、花火大会も自粛されていますが、











乗り切ってコロナに負けない体作りをしましょう。













冷房環境で気温差が大きい夏は、










お風呂に入って、血行を良くし、酸素と栄養が体に行き渡り、











二酸化炭素や老廃物が汗として排出されます。











疲れを溜めやすい夏こそ体を温めて、










疲れをリセットしましょう。







 



シャワー派の方も一度ゆっくりお風呂に入ってみてはいかがですか?











また、ビールが美味しい時期です。










冷たい物の取りすぎには気を付けて下さい。











食養生、散歩、ストレッチ、良い睡眠を取り、










コロナに負けない健康作りをしましょう。










7月の生薬はどくだみ(十薬)を取り上げました。











7月頃になると白い十字形の花を咲かせ、











葉は、さつまいもの葉に似ていて、先端は尖っています。










どくだみの生命力と繁殖力は他の薬草よりはるかに強く、










いくらむしり取っても生えてきます。










また臭気は昆虫も嫌うらしく、










虫喰いのどくだみを見たことがないです。










ヒアリ予防、食品の防腐剤としても開発されています。












しかし、この臭い匂いは乾燥すると臭みはなくなります。










どくだみ













どくだみ科










落葉多年草











主要成分   デカノイルアセトアルデヒド









薬効    利尿、抗菌、便秘









生薬部位     全草








漢方ではジュウヤクと言われている。










漢方処方    物解毒散(ごもつげどくさん)










暑さ厳しき折柄、くれぐれも御自愛下さい。












 

2020-07-01 15:40:00

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6月のごあいさつ

清々しい初夏の季節となりました。




 











いつもと違うゴールデンウイークはいかがお過ごしでしたか?











私は、家の片付けを心掛け、一つが片付くとときめきを感じ、











今も少しずつですが、美しくなってきて楽しくはまってます。











ところでコロナですが、世界中に広がり終わりのない疫病とのことで、










after   コロナではなく、with コロナで、











コロナと一緒に共存する覚悟で各自が健康を心掛けて、











免疫力を上げるように食養生、質の良い睡眠、適度な運動、











笑いを忘れず、各自三密にならないように











未知病と共存できるようしていきましょう。











6月は梅雨に入り、湿度が高く、











雨が降り、ブルーになりがちですが、











雨降りを楽しむようポジティブに考えましょう。






















コロナは、日光、湿度、高温に弱いと言われています。











朝の光を浴びて、引きこもらず、ニュースのシャワーを浴びず1日2回程にし、











メディアでも違った情報も多くあります。











人とのつながりをたたないようにしましょう。











不安を感じたらいつもと変わらない日常のことを考えて、










不安なことを忘れるようにし、











深呼吸し、嫌なことを感じたら受け流す訓練を脳にインプットしましょう。











6月といえば、あじさいを思い浮かべます。















あじさいは移ろいやすいと言って、











花言葉にも「移り気」という意味もあります。











土壌の酸性アルカリ性によりあじさいの萼(がく)にある








 アントシアニンに結び付いて七変化します。








6月の生薬はあじさいに似た品種アマチャ(甘茶)を取り上げました。











アマチャ(甘茶)















使用部位     葉







あじさい属の落葉小低木







成分    フィロズルシン






薬効        抗酸化作用



               抗菌作用







漢方薬の処方はありません。











甘茶の生薬には甘味はありません。










新鮮な生薬を乾燥し、次いで水蒸気で発酵させると










甘味の強いフィロズルシンになり、










砂糖の約1000倍の甘みがあります。











糖尿患者の砂糖の代わりに使われます。







あじさい

















葉に毒が含まれている為、食用不可。








葉は丸っこく艶がある。








アマチャ
















葉を乾燥させて、お茶にすると抗アレルギー作用、歯周病予防、抗菌作用









葉の色は薄く、形も細め










植物を見る楽しみで癒しを感じています。














コロナと共に強く生きていきましょう。


















 

2020-06-01 12:23:00

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