TEL 0749-42-7506
〒529-1314 滋賀県愛知郡愛荘町中宿31-3

クリニックブログ

ブログ

HOME»  クリニックブログ

クリニックブログ

ブログカテゴリはありません。
  • 件 (全件)
  • 1

6月のごあいさつ

清々しい初夏の季節となりました。




 











いつもと違うゴールデンウイークはいかがお過ごしでしたか?











私は、家の片付けを心掛け、一つが片付くとときめきを感じ、











今も少しずつですが、美しくなってきて楽しくはまってます。











ところでコロナですが、世界中に広がり終わりのない疫病とのことで、










after   コロナではなく、with コロナで、











コロナと一緒に共存する覚悟で各自が健康を心掛けて、











免疫力を上げるように食養生、質の良い睡眠、適度な運動、











笑いを忘れず、各自三密にならないように











未知病と共存できるようしていきましょう。











6月は梅雨に入り、湿度が高く、











雨が降り、ブルーになりがちですが、











雨降りを楽しむようポジティブに考えましょう。






















コロナは、日光、湿度、高温に弱いと言われています。











朝の光を浴びて、引きこもらず、ニュースのシャワーを浴びず1日2回程にし、











メディアでも違った情報も多くあります。











人とのつながりをたたないようにしましょう。











不安を感じたらいつもと変わらない日常のことを考えて、










不安なことを忘れるようにし、











深呼吸し、嫌なことを感じたら受け流す訓練を脳にインプットしましょう。











6月といえば、あじさいを思い浮かべます。















あじさいは移ろいやすいと言って、











花言葉にも「移り気」という意味もあります。











土壌の酸性アルカリ性によりあじさいの萼(がく)にある








 アントシアニンに結び付いて七変化します。








6月の生薬はあじさいに似た品種アマチャ(甘茶)を取り上げました。











アマチャ(甘茶)















使用部位     葉







あじさい属の落葉小低木







成分    フィロズルシン






薬効        抗酸化作用



               抗菌作用







漢方薬の処方はありません。











甘茶の生薬には甘味はありません。










新鮮な生薬を乾燥し、次いで水蒸気で発酵させると










甘味の強いフィロズルシンになり、










砂糖の約1000倍の甘みがあります。











糖尿患者の砂糖の代わりに使われます。







あじさい

















葉に毒が含まれている為、食用不可。








葉は丸っこく艶がある。








アマチャ
















葉を乾燥させて、お茶にすると抗アレルギー作用、歯周病予防、抗菌作用









葉の色は薄く、形も細め










植物を見る楽しみで癒しを感じています。














コロナと共に強く生きていきましょう。


















 

2020-06-01 12:23:00

折りたたむ

5月のごあいさつ

こんにちは。













いかがお過ごしですか。










今は、世界中でコロナという疫病に苦しめられています。










コロナウイルスの潜伏期間は1~14日で、平均5~8日と報告されています。










微熱があれば、2週間家で過ごしましょう。









緊急事態宣言が発令され、不要不急の外出や都道府県を超えた移動はせず、











3密(密閉、密集、密接)の空間は避けて、










他人に移さないように細心の注意を払うべきではないでしょうか。










それでもかかってしまうのが世界の状況です。










一人一人が心に肝を命じ努力し、










ワンチームになって、終息を祈りましょう。










非常事態の際の人間性が問われているのではないでしょうか。










ウイルスを憎んで人を憎まずの精神で乗り切りましょう。
















また5月はゴールデンウイークもあります。








旅行など行けないので、ストレスは溜まりますが、











ヨモギを採ったり、整理や出来ていなかった所の掃除をするのは、







いかがでしょうか。









掃除は、クリーンアップセラピーと言われているので、









気持ち良くなりますよ。














散歩や音楽、読書などやYouTubeで動画を見て、










体を動かすのも良いのではないでしょうか。










私は、ゴールデンウイークは







家の掃除をゆっくりとのんびりと楽しみながら心の整理もして、








また、お花の植え替えをしながら








いつも時間に追われた生活から離れて過ごしたいです。








stay  homeでコロナに負けない生活をします。
































今回の5月の生薬は「よもぎ」を取り上げました。










漢方で乾燥させたヨモギが艾葉(がいよう)と呼ばれます。










肥料もなくても人に踏まれたり、むしり取られても










繁殖する生命力の強いヨモギです。










私が鎌で手を切った時、母はヨモギを摘んで手の平でよく揉んで、










すぐ傷に当て、手ぬぐいを裂いて巻いてくれました。










しばらくすると、痛みも出血もなくなり、










ヨモギの威力に驚いたことを覚えています。










また、ヨモギを摘んでお風呂に入れると、体が温まり、肌もすべすべになり、










ヨモギは自律神経を調整する作用もあり、凄いです。










ヨモギ









キク科      








多年草























古書に「艾葉は血を温め、経脈を温めて、寒温を去り、冷痛を去る」と記されている。









菊の葉に似ている。


 





艾葉(がいよう)















精油                        脂肪酸、タンニン








効果               収れん、止血、鎮痙作用


 
                     月経痛、食欲不振、冷えている腹痛、出血、流産予防









艾葉の入っている漢方薬










芎帰膠艾湯(きゅうきこうがいとう)









産後の肥立ち、痔出血、血尿


















コロナに負けないで、









ワンチームになって頑張りましょう。




 

2020-05-01 12:04:00

折りたたむ

4月のごあいさつ

春爛漫の候













今年は暖冬で、桜のたよりも例年より早く桜前線が急ぎ足で北上中です。










お元気ですか?









新型コロナで世界中がパンデミックになり大変なことですが、











各自が手洗い、うがいなど基本的対策を取り、











バランスの良い食事、免疫力を高めるもの(発酵食品、きのこ、根菜類)を取り入れ、質の良い睡眠










低体温の方は、外敵をやっつけるリンパ球の増加を増やす為、










身体を温めるようにストレッチや散歩など、










また笑いが免疫物質を増やすということで、とにかく笑いましょう。


















恐怖が体に悪影響をもたらし、緊張、不安などおこすので、考え方など変えて、










歌を聴いたり、歌ったり、運動したり、同じことを考えないよう













なんとかなる(ケセラセラ)で、ポジティブに考えましょう。









この季節には、桜と前後して、












梅、桃、杏、李などよく似た花を咲かせます。











漢方治療によく使う生薬が生まれています。









桃の果肉を除いて種子中の仁と呼ぶ部分である「桃仁











杏の同じ部分である「杏仁







これらは、漢方治療で重要生薬です。







杏仁(咳止め)





桃仁(婦人薬、血の巡り)








4月の生薬は、を取り上げました。










果実はサクランボ、花は桜湯、葉は桜餅に用いられます。










桜(ヤマザクラ) 







バラ科






















使用部位       樹皮







主要成分      フラボノイド







薬理作用     鎮咳、去痰作用、解毒作用







生薬に使用される部位       桜皮
















サクラ類の樹皮を乾燥したもの










漢方薬としては、排膿、解毒、湿疹、蕁麻疹










桜皮に含まれている漢方薬







十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)







化膿性皮膚疾患、蕁麻疹






治打撲一方(ちだぼくいっぽう)







打撲や捻挫による腫れや痛み







年度変わりで、スタートの季節でもあります。







気候不順ですので、ご自愛下さいませ。





 

2020-04-01 00:00:00

折りたたむ

  • 件 (全件)
  • 1
PageTop